住宅新報「ADRの現場から サブリース事業者のトラブル防止策」を大谷昭二が執筆しました。

『住宅新報』コラム連載 ADRの現場から-話し合いでトラブルを解決- サブリース建物取扱主任者(4)「サブリース事業者のトラブル防止策」

住宅新報コラム「ADRの現場から」に日本住宅性能検査協会大谷昭二が「サブリース事業者のトラブル防止策」を執筆しました。

「レオパレス21施工不良トラブル」や「スルガ銀行シェアハウストラブル」等、サブリース契約における消費者トラブルが取り沙汰されていますが、メリットが多いサブリースを活用するための方法を解説しています。

ADR(裁判外紛争解決手続)は裁判に比べて、簡易・低廉・柔軟さをもったトラブル解決が可能になるが、これは消費者のみならず、不動産・建築事業者にとっても有益な制度であるといえる。今回は、法務大臣認証機関である日本不動産仲裁機構が取扱うADRを実施する「調停人」としての基礎資格となった「サブリース建物取扱主任者」を運営する特定非営利活動法人日本住宅性能検査協会の大谷昭二理事長から「事業者がサブリーストラブルを防ぐためのポイント」を紹介してもらう。

出典
「ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決 58 サブリース建物取扱主任者(4) サブリース事業者のトラブル防止策」(住宅新報web)(https://www.jutaku-s.com/newsp/id/0000037486)を引用して作成